2009.4.12
JR新宿駅前の小田急ハルク前より小田急箱根高速バスに乗りまして
2時間後に<箱根ガラスの森>に到着。
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入りまして左手に突き進んでいきますと、
お目当てのゴブレッドのあるヴェネツィアン・グラス美術館に。
入口の方に撮影の許可を得ましてから入りますと、
ヴェネツィアの海洋風景が描かれたガラスモザイクを持つ大きな鏡が・・・。
天井からのカラフルなガラスのシャンデリアのある部屋に。
その部屋を出まして次の部屋に突き進んでいきますと、
中世ヨーロッパ貴族を熱狂させたといわれるヴェネツィアングラスが数多く展示されており、
その中にチケットにも印刷されておりましたゴブレッドがありました。
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<点彩花文蓋付ゴブレッドH=32.5cm1500年頃>
この時代のヴェネツィアン・グラスを代表する完成度の高い作品であり
この種のゴブレッドは聖餐坏として使われることが多かったそうです。
色彩や形がとても美しくなんど見ましてもいいですね。
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次に敷地内の現代ガラス美術館へ。
ここには現代ガラス作家のものが・・・。
1980年代後半から1990年代前半は、
国内でガラスの作品展が数多く開催されておりまして、
アメリカのガラスアートの巨匠デイリー・チフリーもその中のお一人で、
彼の作品も展示されておりました。
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<箱根ガラスの森>美術館からタクシーで芦ノ湖のある箱根桃源台までまいりまして、
バスに揺られて帰ることに。
バスの時間まで、湖の近くをぶらぶらとお散歩。
帰る途中車窓から見える夕陽をバックに
富士山のシルエットと麓の夜景がとても素晴らしかったです。
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