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2010年8月8日

ピアノの音色で




華やぎや、輝きや、ときめきを・・・
いつも見失いがちなそれらのものを感じていたくて
鍵盤に指を走らせる。
誰かに聴かせるわけでもなく
ただ自分のために弾くショパンのノクターン。
まだまだレッスン終了は程遠いけれど
すこしずつ上達していくその過程が楽しい。







今日も一日よい日でありますように

2010年1月11日

晴れ晴れする曲


モーツァルトのトルコ行進曲はまだ途中ですが、
テンポがここちよく全部弾けるようになりましたら、
どんなに心が沈んでいましても心が晴れ晴れしてくるような曲ですね。
マリンバで子供時代にこの曲を最後まで弾けなかったことが
今の私に再度挑戦する楽しみをあたえくれたような気がします。
なにごとも無駄にはなりませんね。


この辺は音がきらきらしていまして素敵です 。


伴奏とメロディー合わせはここまで終了。

きょうも一日よい日でありますように
.
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2009年11月21日

雲ひとつない空


  

  

雲ひとつない空、
太陽の輝きは右寄りに
ここ一週間ピアノを弾きこんで
グノーの<アベ・マリア>レッスン終了。
とても素敵な曲で、
時間をかけてしまいました。
きっとこれからも
ゆったりとした静かな夜に必ず弾くことでしょう。

今日も一日よい日でありますように

2009年11月15日

アベ・マリア


フランスの作曲家シャルル・フランソワ・グノー (1818~1893) の<アベ・マリア>が
もう少しでレッスン終了になりそうです。
何度弾いても聴いてもうっとりする曲ですね。
この曲はショパンが我が家にきましたときに
ショパンの画像と音楽つきで
“ショパンが我が家にやってきた<星がきらきら輝くころ>”と言いますメールを作りまして
親しい方たちにお送りしていたことがありまして
その時の曲なのですが、
ネット上で調べましたら
他に<アベ・マリア>はイタリアの作曲家カッチー二 (1545ころ~1618) と
オーストリアの作曲家シューベルト (1797~1828) のものもありますね。
そちらもいいですね。
下にアドレスを入れておきました。
よろしかったらどうぞ。


:
結構努力しているのです


今日も一日よい日でありますように

2009年10月21日

トルコマーチ



子供のころの思い出の曲モーツァルトの<トルコマーチ>、
軽快なテンポで心も弾み楽しみながらレッスン中。
この曲は何とか弾けそうな気がしてきました。
とりあえず中途でつまずいておりますショパンの<幻想即興曲>
<別れの曲>の各々のきれいな美しいメロディー部分は、
いつもの楽観的な思考“いつか弾けるようになるでしょう”と
そのままにしてあります。
その他グノーの<アヴェ・マリア>(ブルグミュラー程度の優しい譜面で) と
JOHANN PACHELBELの<CANON>を並行して独学レッスン中。
実はこの<CANON>だいぶ前にレッスンをしていたのですが、
最近見直しましたら弾けるような気がしてきましたので
再度挑戦しています。


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今日も一日よい日でありますように

★写真談義
一枚目の写真スプーンとカップと楽譜とを気に入ってくださってどうもありがとうございます。
ちょうどコーヒーを飲んでおりまして、トルコマーチもレッスンしておりましたので、それを表現するにはどうするか、ブログでイギリス人のようなプログを書く方の読者にもなりましたので、娘のイギリス土産の王冠のついた銀のスプーンを入れ、バックにはトルコマーチの楽譜を配して・・・
カップとスプーンよりもトルコマーチの楽譜が主人公なんですけれどね。
この写真も構図、バランス、色彩、でもそれだけではなく小さな写真は<yoneko❤Chopin>のサインも役に立っているのです。

2009年7月14日

これがなかなか難しい


:
ショパンの幻想即興曲の有名なメロディー部分をレッスンしておりますが、
私にとってはこれがなかなか難しい。
別れの曲のメロディー部分も終了しましたら、

次はあこがれのリチャード・クレイダーマンの曲も一曲ぐらい弾けましたらいいなーと思っています。
都議選も終わってこれから時代はどうなるでしょうね。


今日も一日よい日でありますように

2009年6月27日

人前で“月光の曲”を弾く

といいましても所用でまいりました息子とパートナーの前ですけれども・・・

2009年6月18日

なにも考えずにレッスン



ショパンの幻想即興曲のModerato cantabileの部分を
レッスンしていますが、私にとっては非常に難しいですね。
とくに左手部分、ワンオクターブ以上の間を弾くのですが
簡単そうにみえたのですが、これがなかなか難しい。
頭で考えますと指がストップしてしまいます。
またこの曲も何も考えずに ただただ繰り返し音符を鍵盤において
指と脳にインプットさせるしか方法はないのかも。
自分をこの状態にしませんとレッスンがすすまないのはわかっているのですが、

この境地まで持ってきますのに時間がかかります。

2009年5月23日

ショパンの幻想即興曲のこと


★初~中級


★上級のModerato cantabile部分
即興曲とは、くつろいだ自由な雰囲気のなかで
自由な形式で書かれた抒情的な曲のことで、
シューベルトのものがよく知られています。
ショパンも4曲の即興曲を書いており、
この曲は最初に書かれたもので
ショパンが24歳(1834~5)のころに作曲されています。
でもなぜか生前発表されず、
彼の死後友人の手によって出版されたそうです。
出版されなかったその理由は、
主題が誰かと似ているためショパンが出版を断念したとか・・・・
曲の全体の流れは
Allegro agitato(アレグロ・アジタ―ト)「早く、せきこんで」
Largo (ラルゴ)「幅広く、ゆっくりと」
Moderato cantabile (モデラート・カンタービレ)「ほどよい速さで、
歌うように」
Presto (プレスト)「急速に」となっています。
私がレッスンしております初~中級編は、
この中のModerato cantabile 「ほどよい速さで、歌うように」の
部分です。このメロディーがとても素敵なのです。
弾いていましてついうっとり・・・・

2009年5月18日

ピアノレッスン終了曲リスト

01.愛のロマンス 2009.1.26 
02.エリーゼのために 2009.3.9 
03.ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調作品27-2
「月光」第一楽章 2009.5.17
04.グノー、アベ・マリア2009.11.21
05.モーッアルト・トルコ行進曲2010.6.14

2009年5月17日

<別れの曲>&<幻想即興曲>

やっと楽譜が手元に。
今日からショパンの<別れの曲>と<幻想即興曲>の
初~中級編のレッスンから入る。
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