。
桜のはなびらも風に散って、
少しずつ野山が新緑に包まれる頃、
電車を乗り継いで、海の見える場所まで行った。
あなたは、いつもそばで楽しげに彼女と戯れて、
少しばかり冷たい4月の風に吹かれていた。
美しい鶯の鳴き声は、聴こえたかしら・・・
さらさらと流れる川のせせらぎの音は、聴こえたかしら・・・
木々の葉がすれ合い、楽しげに語っているのが、聴こえたかしら・・・
奇跡、すべてが奇跡よ。
彼女との語らいが、素晴らしい歌になる。
彼女との戯れが人生の歓びとなる。
4月の爽やかな自然の中を歩きながら
彼女はこの奇跡を神に感謝した。
今宵もよい夢を❤
2011年3月2日
あなたのあたたかな歌声をのせて
。
高く澄みわたった青い空で遊ぶさわやかな風に
ふんわりと優しい白い雲に
届けて私に
あなたのあたたかな歌声をのせて
夜の暗闇のなかでダイヤのように輝く星たちに
ふんわりと優しい寝息とともに
届けて私に
あなたのあたたかな歌声をのせて
愛しい人よ
あなたの瞳が輝くとき
草原は黄金色に変わり
華やかで可憐な花たちが一面に咲き誇る
風はここちよく
うるんだ瞳の乙女たちのほほをなで
夢を大きく描きながら
すべてをやさしく包み込む
両手ひろげれば
宇宙にひびきわたるあなたの歌声が聞こえる
空を泳ぎ、雲と戯れ、風に乗って
遠い国から歌声をひびかせながら
すべてをやさしく包み込む
愛しい人よ
届けて私に
風や雲や星たちに
あなたのあたたかな歌声をのせて
今宵もよい夢を❤。
高く澄みわたった青い空で遊ぶさわやかな風に
ふんわりと優しい白い雲に
届けて私に
あなたのあたたかな歌声をのせて
夜の暗闇のなかでダイヤのように輝く星たちに
ふんわりと優しい寝息とともに
届けて私に
あなたのあたたかな歌声をのせて
愛しい人よ
あなたの瞳が輝くとき
草原は黄金色に変わり
華やかで可憐な花たちが一面に咲き誇る
風はここちよく
うるんだ瞳の乙女たちのほほをなで
夢を大きく描きながら
すべてをやさしく包み込む
両手ひろげれば
宇宙にひびきわたるあなたの歌声が聞こえる
空を泳ぎ、雲と戯れ、風に乗って
遠い国から歌声をひびかせながら
すべてをやさしく包み込む
愛しい人よ
届けて私に
風や雲や星たちに
あなたのあたたかな歌声をのせて
今宵もよい夢を❤。
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