2009年7月25日

酔い人の戯れごと( 旧ブログより )

百獣の王といわれるライオン、
今は亡きペルシャチンチラのレオが我が家にやってきましたとき
子猫でありながら眼の表情といいその風貌といい

ライオンに似ていましたので
すぐさまレオとなずけました。
その初対面の印象から、ある程度の年齢を重ねましてから
私のハサミでレオはライオンカットにされ
私の夢をいくらかでも満足させてくれました。

猫を飼いますと、本当に比較にならないくらい小さいのですが
ライオンやトラ、ヒョウ、チーターなどの猫科の動物に思いを馳せて
しまうぐらい凝縮された魅力があるのですね。

最近は野性的というよりも文化的、または装飾的、
コートがモダンでおしゃれそして優しい眼の猫ちゃんが好まれるようですね。

我が家にいましたクロちゃんというペルシャのバイカラーは、
コートが素敵な猫ちゃんを創り出すことで
いまや伝説的になったキャッテリーから日本に来ました最後の猫ちゃんの
子孫なのですが、穏やかでもの静か、まるで付きたてのお餅のように
形がいかようにも変化して飼い主の思うがまま、
あれほど魅力的な猫ちゃんは
他にいるでしょうかと思わせるぐらい可愛かった。

そしてクロちゃんとの短い日々が
ショパンを引き寄せて、
いまわたしのそばにいる猫のショパン。
私は猫が本当に好きであると思わせるほどの風貌を備えていて、
鼻が低くて、横顔が動物的ではない。
いつもコートがフォーマルな印象。
そしてなによりも、私の子供時代に思いを馳せる魅力を備えている。
そうピアノを弾いてくれそうな・・・・・。
以上酔い人の戯言。

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